Old Blog Library 2006年05月09日
アヤシイ人影・・・
エムズの入り口を入ると、目の前にロゴ入りの
大きなすりガラスがあります。
五十嵐トリオの演奏がラストにさしかかろうとする頃、
そのすりガラスの向こうに黒い人影、髪をビシッと
なでつけ、スーツ姿に黒ぶちのメガネをかけて、
テナーサックスのケースを持った男・・・・・
ひょいっと顔を出したその正体は、
右近茂さんでした。
谷口英治6で、銀座スウィングに出演の後
(スウィングは終了時間がやや早いので)、
「そういえば今夜のエムズは五十嵐さんだ」と
思い出して立ち寄ってくださったそうです。
すぐさま楽器を取り出して、アルトとテナーの
セッション、曲は「Broadway」さすがに永年
ビッグバンドのリードを務めるおふたりの
コンビネーションは息もぴったり、
管楽器が一本増えることで、こんなにもゴージャスに
なるものかとひたすら感心。ステージの締めくくりは、
影山も入って「My Melancholy Baby」でした。
五十嵐さんもご満悦で
「イヤ、これがさ、合うヤツと合わないいヤツがやっぱり
いてさ、しっくりくる同士だと、ホント気持ちがいい
んだね~。あー楽しかった😆」
右近「まだ間に合うかなーと思って駆けつけてみました」
五十嵐「うれしいねえ、やっぱアータはオレのこと愛して
るんだな☺️」
技術もさることながら、相性ってたしかにあります。
相性の“あい”は“愛”に通じるんだ・・・なんちゃって(*^。^*)