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亡き大先輩に捧ぐ

  昨日:9月2日(日)の【エムズ・ミュージック・サロン】は

「Tribute愛好会」と題して「P」で始まる曲の数々、、

そして河辺浩市さんと光井章夫さんにまつわる想い出の曲を

お送りしました。

「サプライズ・ゲスト」として五十嵐さんと下間さんが

ご参加下さり、このラブラブな🥰フロントお二人の

コンビネーションも含めて、一味違った渾身の

パフォーマンスになりました👍✨🎶

  昔は良く現場で演奏されていたのに、最近ではまず

思い出さない曲・・・”Pretend”もそういう曲の一つですが、

この曲ばかりをリクエストして女性と踊るのがお好きだった

方のことなど、自然にいろいろなシーンが思い出され、

洋さんとのステージトークも盛り上がりました。

客席で聴いていた五十嵐さん

「オレさ、間奏の間にミキちゃんと踊れば良かったな~😛

😅

そういえば、以前にお世話になったジャズ・クラブで、

こちらも大先輩の尾田悟さんのバンドに、マーサ三宅さんが

ゲスト出演なさった時のこと、曲は忘れましたが、

間奏の間にお二人で踊っていらっしゃいましたよ😃👍🎶

 「五十嵐さん、次の曲一緒にやってくださいよ」と

洋さんに言われて

「はいはい、ちょっと待ってね」と姿を消す?五十嵐さん、

まだ暑いのにちゃんとジャケットのボタンをかけながら

再登場😍

 そういえば河辺さんも、ステージの途中で具合が悪くなり、

救急車を呼んだのに、気がつくと

「あ~~大丈夫、アタシにはちゃんとかかりつけが

あるから」と強引に救急隊を帰し 👀💦ネクタイを

締めなおして再び演奏に。

 こういう先輩方世代の折り目正しいダンディーさは、

今の業界には薬にしたくともなくなりましたね。

人のことは言えませんが😜

 そんな佳き時代の想い出の場面、一曲一曲への思い入れを、

存分に集中してお届けできたひととき、その場に居合わせた

方々しか共有できない宝物のような時間でした。 ✨✨

誰一人、写真も動画も撮ろうとすることなく、こちらも存分に

聴き入るという、まさに「ライブな」時間、時々は

そんなステージがあってもいいのじゃないかな、と

しみじみと思ったのでした。