Old Blog Library

偲ぶ会

 長く現場を続けていると、やはりいろいろな方を

見送る時は訪れます。 それはいたしかたのないことですが、

必ずしも年の順とは限りません。 心の痛むことです。

 音楽とその現場だけを共有してきた場合が多いので、

「偲ぶ」ということは、集ったミュージシャンやファンで

「こんな曲、彼は好きだったよね」「よく弾いてくれたよね」

という会話や、その演奏をしみじみと味わう、ということに

尽きると思っています。

 在りし日の演奏、トークを想いつつ、今週は

出来る限り、小谷教夫さんのレパートリーを選んで

お届けいたします。🍀🎶