Old Blog Library 2013年12月14日
冥利な一夜
五十嵐トリオをめがけてたくさんのファンにお越し
いただきましたが✨2ndステージに、前夜ご出演の
トランペッター下間さん登場❣️
「最近エムズで流行っているらしい『通りすがり』
してみようかな😊🎶と」
大歓迎の五十嵐さん、10月末江東区で行われた
『ジャズミー横丁』のコンサートで共演したのだそうで、
初の二人のコンビネーションとなりました。
下間さんも日頃から大尊敬する先輩とのステージで
「今日は興奮しっ放し🥰」
「何かバラードを」と言われて吹いてくださった
‘What’s New?’ 素晴らしく沁み入りました🎶
管楽器同士というのは、普段常にフロント(ステージ
前線に立つ歌手とか手持ち楽器の人を言う)にいる
リーダーだったりゲストだったりする者同士なので、
それぞれの分担を書いてある譜面での演奏ではなくて
その場でのセッションとなるとお互いにとても気を遣う
でしょうし、相性というのもあるわけです。
けれどもそれぞれの歌(演奏で歌う、ということ)を
気に入って尊重し合うと、一人の時とはまた別の
好ましい雰囲気が生まれて聴く人の幸せ感は倍増します❗️
(きっぱり)
このことを肌で感じるようになったのは、エムズという
小さな現場で、文字通り肩をすり合わせての共演を、
何年も日々体験してきてからです。
一曲ごとに大喝采の客席👏👏
お酒を作ってサーブするのも半端でない大変な状況
だったのですが、その中で、五十嵐さんの
「それじゃあ女将さん、お願いしますよ」というMC🎤
に迎えられてそのステージに混ざる・・・
まさに歌手冥利・女将冥利でございました✨
下間さんとの掛け合いで”I’m Gonna Sit Right
Down~”と”It’s A SIn To Tell A Lie”・・・コード進行の
同じ二つの違う歌を重ねて歌ったり(昔は先輩後輩の
歌手同士でよくやったものですが)、とにかく本人たちも
大いに楽しいステージ、私にとってはある意味懐かしい
ノリでした。
(「通りすがっただけなのにこんなに働かされるなんて
(@_@;)by下間さん」)
締めは”Have Yourself A Merry Little Christmas’
いい雰囲気のまましんみりと和やかなエンディングを、と
思ったのですが、メガネを鼻の上に載せて譜面を眺める
ピアノの森田さん
「ミキさん、このバースぼく知らない。」
私「え?去年もやったでしょう?」(客席失笑)
森田「(再びじっくり眺めて)いや、初めてです!
(きっぱり)」
私「あ、そうですか、どーも。それではお送りします!
(きっぱり)」
(再び失笑)
🎵ささやかでも楽しいクリスマス
明るい気持ちで過ごそうね
今この時からは悩みや苦しみははるか彼方に追いやられ
信頼し合う親しい人たちが集まって来る
佳き時代のように また一緒に過ごそう
ツリーのてっぺんに輝く星を載せて
ささやかでも幸せなクリスマスを🎵
そんな気分を噛みしめられた一夜になりました(*^_^*)✨✨