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姿勢を正して

 国文学専攻 江戸モノ好きです。

ゼミの第一日目に、某教授のおっしゃった教えが最も

印象に残っています。曰く、

「国文学出身者たる者、社会に出て恥ずかしくないように、

とにかく酒の飲み方だけはマスターして卒業するように❗️

そーなんだ😳🍶

 しかし実際問題、学生の飲み方なんて、大騒ぎして怪しげな

お酒を勢いで飲んで倒れることの繰り返しが多くて、

果たして大人の飲み方をマスターした人がいたのだろうか?

とはなはだ疑問あり🙃

 社会に出て、業界に入って、いろいろなシーンに出くわして、

一番惚れ込んだ飲み方は・・・・やっぱり今夜久々ご登場の

五十嵐さんでしょう😍

イヤ~~楽しいですよ~~🎶🍻

 で、その五十嵐さんにうかがった

『かっこいい飲み方をする人』

「何十年も前に蕎麦やでさ、昼飯時だよ。毎日必ず来るらしい

キリッとした女性がいたんだよね。近所の会社の秘書さん

みたいなスーツ姿でさ、それが決まって湯呑に一杯だけヒヤ

(常温のお酒;冷酒にあらず)を頼んで背筋をまっつぐに

してね、くーーっと飲むんだね。そいでもりを一杯たぐってね、

さっさと仕事に戻るワケ。見惚れちゃってねえ。 

しばらく通ったなあ😍❤️

 う~~ん、できる😳💦

日本酒は強くなれないし、とてもマネなどできませんが。

お酒の強さはそれぞれの持っている許容量というもの

との相談。ましてジャズバーでは、演奏を楽しんで

リラックスするのが本題。無理をなさらず、お茶でも

ジュースでもよろしいのです。

ただね、背中を丸めてカウンターに寄りかかって飲み物を

もてあましている景色はよろしくありません。

なんでもいいから元気にスッキリ飲みましょう❣️😉👊