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思い入れが過ぎると…

 ある時”It’s The Talk Of The Town”「街のうわさ」

(・・・結婚式の案内状を出して、親戚からお祝いも

もらってしまったのにちょっとしたことでケンカして

連絡をくれない🥲 どうしよう、街中のうわさになっちゃって

顔を上げて歩けないよ。 ボクを許して帰って来ておくれよ~~)

を軽く解説して歌ったら、初めてみえていた若い女性が

(英語の歌詞をしっかり理解なさったようでしたが)

「ドンピシャですねえ☺️ 実はこないだ婚約破棄しちゃって😛

ま、案内はまだ出してなかったので、この登場人物よりは

マシですね。アッハッハ😂」 あっけらかん😳💦

それからも会話が弾んでしまい、まあ、面白いご縁でした。

 が、ずっと以前にやはり若い女性が一人でみえて

「何かリクエストがありましたら・・・」

「実は失恋したばかりで・・・でも、やっぱり失恋の

バラードが聴きたいです」

それじゃあ、というので、

「別れてもあなたのことはいつも思っているから・・・」

I Wish You Love”を歌ったら、号泣されてしまい😳😓💦

私の失策です。逆らって明るい歌にすれば良かった🥲

 こういうことがあるからと言って、歌う側がそういう感情を

歌に込めれば感動してもらえるかというと、全然違うのも

また、面白い現象です。

パフォーマンスは受け手の気持ちの中で温められて、

目覚めて初めて香りの花が開く・・・というと

お酒の話みたいですが✨😛

歌い手と受け手がかみ合ってこその感動になるのでしょうね🎶✨