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暦の上では…

 まずは12日(日)『パクリン1001合奏団』の最終回

一番寒い時期のこととて、満員のご予約をいただいても

直前のキャンセルもあったものの、多くは通い続けて

くださった方々に囲まれて無事にやり残した曲を網羅して

終了👌

4年近くを支え続けてくださったファンの皆様に心から

お礼申し上げますm(_ _)m

 いつも通り寝不足で声もしゃがれている洋さん、

いつになく真剣に、曲満載のステージをこなすメンバー・・

全員がフリーランサーのプロ・ミュージシャンにとっては、

アマチュアの方の発表会のような達成感を共有する、という

感慨は希薄ですが(達成感はむしろ、一曲一曲の中にある)、

それでもやはり、4年近くもチームを組んだということは、

他の仕事にはない連帯感も生まれるものです。

 洋さん自身はいろいろと不満な点もあるのかもしれませんが、

せっかく20に及ぶ「9曲(=究極;でも足りないのもある)

のメドレー」など、この楽団独自のレパートリーも

蓄積されたことですから、いつかまた近いうちに、

『パクリン・スペシャル』のステージも企画できるといいな、

と思います

まあ、しばらくはアレンジャー・パクリン氏に頭と体を

休めていただいて・・・😉

さて、旧暦によると、1月15日は「小正月」したがって

前日の14日は「大晦日」と同じことになるわけで、

一連の正月行事はここで一区切りです。でもね、ここで

「旧暦によると」というのがクセモノで、旧暦では今日は

「12月14日」になっています。つまり、赤穂義士の

討ち入りは、実は元禄年間のある年のこの日だったわけで・・・。

ほら、やっぱり一番寒い日あたりでしょ?しんしんと雪が

降り積もる背景もこれなら納得。江戸(東京)の街に年内

12月14日に大雪が降ることはありません、って。

 そんなこんな考えたり検索したりしてしまうと、年中行事の

すべてが「実は今日じゃなくて・・・」という但し書き付き

になり、メンドクサイことおびただしいのです😖

明治の元勲たちが、もう少しそこで伝統をスムーズに

残せるよう、考える時間があれば良かったんですけど、

なにしろ暦の新暦への転換は、いきなり大急ぎで

行われているので、後世に禍を残しております。

ま、ここは「そういうこともある」くらいを了解の上、

厄除けの小豆粥でも召しあがって、正月飾りを「とんど」で

焼いてくださいませ。この「とんど」というのは、

ですね・・・

あ~~もーキリがないっ❗️😡本日これまで‼️😙