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男歌・女歌

“All The Way”

貴方を愛してくれる人がいたら それは気まぐれに、

ではダメで、いつもいつでも、慰めを必要とするときには

必ず傍にいてくれるのでなければ意味がない・・・・

もし僕に君を愛させてくれるなら 僕はきっとそうする🥰

 

昨夜の一ちゃんズの感想:

土井「あ~~、これはあまり伴奏したことないなあ」

酒井「これをよく歌う年配の男性を知っていて、

そのイメージが強いね」

 確かにこういう口説き方は、女性の側からはあまり

馴染みませんよね?

ずっと以前にも考察したことがありますが、歌詞の内容

からして「she」を「he」に替えただけでは、あまりピンと

こない曲もあるわけです。

そういう場合、その曲が歌いたければ、第三者的に、

情景として、または一般的な出来事やら通念として歌う、

というやり方をすることもあります。

 これなんかそのクチ。

でも、「モナ・リサ」とか「スウィート・ロレイン」

なんかになると、ある女性を賛美する、という内容に

なるので、強いて歌おうとは思いません。

“I Can’t Give You Anything But Love”

BGMで流れているのを聴いて

土「ミキちゃんこれって歌わないよね?」

私「年に一回くらいかなあ、あ、そう言えばこの間

『パクリンズ』の[I―①]で歌いましたよ。」

で、次のステージでお届けしました。 

もう来年の分もやっちゃったワケ。

 だけど後で考えてみると、この曲は女性シンガーが

たくさん歌っていますが、

「愛よりほかに上げるものがないよ、ベイビー、

 君をゴージャズに着飾らせたいと思うけど、

 お金がないからいいモノ買ってあげられない。

 ¥100ショップじゃムリだし・・・」

 これって立派な男歌じゃありませんか? どーゆーこと?

内容もさることながら、「ベイビー」がミソ。

これは男性から女性に対してしか、普通言いません。

女性から言うとしたらかなり年下か、上から目線の場合。

“Fly Me To The Moon”で

「Darling,kiss me」のところをシナトラが

「Baby,kiss me」と歌っていてそっちのほうがカワイイ、

ったって、それは男性だからよ。

ちなみに「ハニー」はどちらも使うと思います。たぶん。