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酔うほどに……

今年初の五十嵐トリオ。

バリトン・サックスの原田忠幸さんが遊びにみえて

ファンの方々も初めての方も大喜びの大人っぽい雰囲気

と思ったのですが、ワインを飲みながらのお二人のトークは

なんとも微笑ましい幼馴染みのコンビのよう。

五「ん~と、次は何をやろうかねえ?(原田さんを振り返る)」

原「(にべもなく)知りません!」

五「これだ(苦笑)。あーたはいつもそういう協力的で

ない返事をするんだよ。せめて『そーですねえ』とか

 言いなさい。」

原「はーい😛(ややあって)あっ!💡じゃあわかりました!

 (嬉々として)ジャイアント・ステップス!」

五「(憮然として)できないことを言ってもしょうがない

 でしょ😡

原「すみませ~ん😛(ワインを飲む)」

 それでもアルトとバリトンのコンビネーションは素晴らしく、

普通この至近距離では聴けない音のふくらみをたっぷり

味わえて’Mood Indigo’なんて目がハートマークな感じ😍

 初めて実際に聴いた、特にジャズファンではない、という

大酒飲み(失礼)のお客様も

「いいねえ、酔うほどに(お互いに?)冴えてくるねえ、

 銀座だねえ🥰🍷」とご満悦。

 最終ステージでピアノの森田さんが

「そろそろミキさんの歌を」と促すと

五「オヤ?いつの間にかもうそんな時間かい?😳

私「いえいえ、ごゆるりと演奏を。皆様の電車の

 お時間のままに」

原「ボクは今日帰りたくありません!」

五「だれか一人だけ帰らないって言ってるゾ。朝まで

 演奏させときなさい。」大笑い👏👏

 皆さんを送り出したあと、

五「今日の演奏は楽しかったな~。☺️🎶

さっ、ター坊、帰るよ。」

原「(しぶしぶ)はあい😞

兄と弟って感じですね。

五味「ワインが足りなくなりました。注文しなくちゃ」

今年も五十嵐軍団の酒場ライブは健在です。👍🙌