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陽の当たる側を

「 共に歩く人もなく 語り合う人もなく

まるで光の当たらない人生

ある朝 君がやって来て ついに僕に光が差した

今 僕は心に太陽を抱いて 新しい一日を過ごす

心の屈託はすべて吹っ飛んだ

どうすればいいのかを 君が教えてくれてから・・・それはね☝️

コートと帽子を引っ掴み 屈託はドアのところで捨てて

陽の当たる側の道へ 歩き出せばいい・・・・・☀️

 もうおわかりですね

超有名なスタンダード曲のバース部分です。

これまで知らずにいましたが、「明るい表通りで」という

題名がどうもしっくりこないなあ、と思ってバースの部分を

調べてみました。

やっと「腑に落ちた」という感じヽ(´▽`)/

  長い曲や意味の深い歌詞を歌う場合、

歌詞が聴く人にクリアに伝わっているかどうか、

(発声、発音がきちんとしているかどうか)がまず第一、

次に、曲をスッキリと歌いこなして、聴く側を退屈させない

かどうか、(音程、リズムが決まっているかどうか)

=ここまでは物理的技術的な問題。

最後に「そういう歌だったのか😃」と、良い印象が残るか

どうか。これはその人の歌い方に説得力があるかどうか、

ということで、生理的な好みも影響する、聴く側の主観的な

部分でもありますが。

これらが「良い歌を良く歌えたかどうか」の基本的ポイント

です🎵✌️ 従って、自分が勉強して気に入ったからといって、

やみくもにバースを歌う、という力量があるのかどうか、

あったとしてもそういう聴かせ方をしていい場合かどうか、

は常に気になります。気にするべきです。もっとも、

これはプロの歌手のお話ですけど。

でも、もともとの意味を知っておくことはもちろん

大事ですよね。現場の演奏をスウィングさせることは

もっと大事ですけれど、楽器の演奏家でなく歌手の場合は

「何を歌うか」という時点でもはやその人の人柄から

力量まで現れるものだという気がします。