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サプライズな夜・・・初めてのバリトン・サックス

 金曜日の五十嵐トリオの夜、

『前田憲男とウィンドブレーカーズ』のメンバーでもある、

原田忠幸さんが、楽器を持って遊びに来てくださいました‼️🎶

 五十嵐さんとは何十年来の仲良し(お兄様でドラマーの

原田イサムさんは五十嵐さんの一つ年上)で、お家も近く、

飲み仲間でもあるのですって🍻🍷

 影山は、長いこと働いていた「サイセリア」の

主(ぬし)的存在だったドラマーのジミー原田さんの

ご次男として、10年以上も前に

「偲ぶ会イベント」でお会いしたきりだったのですが・・・。

 バリトン・サックスという楽器は、存在は知っているけれど、

大きなコンサートのビッグバンドの一員としてくらいしか、

見ることも聴く機会もありません。こんなに近くで、まして

共演するとは、ホントに珍しくうれしい経験でした。

原「何せ楽器が重くてね~。身軽にいろいろ行けないのよ。」

 そうでしょう。

 鈴木直樹さんが使う『カーブド・ソプラノ・サックス』にも、

みなさんビックリなさいますが(こちらは小さいので)、

管楽器は短いほど音が高いワケで、バリトンくらいになると、

普通の日本人の体格だと、斜めに構えても、長い時間

支えているのは大変そうに見えます。

 原田さんはさすがに背が高くて、ほぼ正面に構え、

力が入ると腰を落として足の間にして吹いていらっしゃいました🥰

 

 休憩中、初めて訪ねて来られたお若い女性ファンと

話し込む五十嵐さん。

五「(原田さんに)あ~た、何か好きなものやってよ」

原「え~~?リーダー何やってんの?ん~、それじゃ

 “My One And Only Love”でも。」

終わってもまだ客席で機嫌よく赤ワインを飲んでいる

五十嵐さん。自分もワインを飲みながら、ヤケ気味に

原「いい加減戻って来なさい!😡

 おふたりのコンビネーション

“Broadway” ”Alone Together”

そして歌との絡みも、『大きな暖かい何かに包まれて

いるような空気感』で心地よく、たまたま久しぶりに

いらしていた古くからのファンの方は、

「原田さんまで出てくるなんて、今日はミュージック・

 チャージはタダみたいなもんだね😍

 喜びのあまり、飲み過ぎてしまわれたのではないかと、

少々心配です・・・。😫