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プロの技

 昨夜のリクエスト・・・

どうも「リアル・キャバレー世代」のビッグバンド

志向のお客様らしく・・・。

「“ビギン・ザ・ビギン”聴きたいなあ」

袴塚「えっ😳あの108小節の曲ですかっ⁉️

 煩悩が強いものでどうも・・・」

ていうかピアノとベースだけで⁉️💦

しばし、音をなぞっている袴塚さん。

「う~~ん、『ナンチャッテ』でやってみましょう」

🎶しかし、リクエストした方も私達も、その曲と時代の

雰囲気を堪能できたのでした

客「素晴らしい‼️👏ありがとう😍

袴「(小声で)アブネ~~😅💦

 またある日の五十嵐トリオのステージ。

“When I Fall in Love”のリクエスト。 

ビクター・ヤングの比較的知られている曲ですが、

この曲のバースが私は好きで、語りとともにいつも

歌うことにしています。

ところが、譜面のしまってある棚は、一番奥のピアノの下に

隠れていて、そこの席にお客様が入ってしまうと、お詫びを

言ってどいていただかないと取り出せません。

しかも注文は混んでいて、歌の前に取りに行くことも

できない🙁 そのままステージへ。

本編はみんな知っているけど、モノは試し💡

「森田さん、バース知ってる?」

森「どんな出だしでしたっけ?」

私「ドドドドミレ~🎵

森「ミミミミソ~?」

私「そう‼️🎶

森「了解😉

・・前の席のお客様たちは失笑「なんだよ~~❓❓

しかし、この時も、バッチリ美しい一曲をお届け

できたのでした👍

あ~~楽しヽ(´▽`)/