Old Blog Library 2013年06月07日
プロの技
昨夜のリクエスト・・・
どうも「リアル・キャバレー世代」のビッグバンド
志向のお客様らしく・・・。
「“ビギン・ザ・ビギン”聴きたいなあ」
袴塚「えっ😳あの108小節の曲ですかっ⁉️」
煩悩が強いものでどうも・・・」
ていうかピアノとベースだけで⁉️💦
しばし、音をなぞっている袴塚さん。
「う~~ん、『ナンチャッテ』でやってみましょう」
🎶しかし、リクエストした方も私達も、その曲と時代の
雰囲気を堪能できたのでした
客「素晴らしい‼️👏ありがとう😍」
袴「(小声で)アブネ~~😅💦」
またある日の五十嵐トリオのステージ。
“When I Fall in Love”のリクエスト。
ビクター・ヤングの比較的知られている曲ですが、
この曲のバースが私は好きで、語りとともにいつも
歌うことにしています。
ところが、譜面のしまってある棚は、一番奥のピアノの下に
隠れていて、そこの席にお客様が入ってしまうと、お詫びを
言ってどいていただかないと取り出せません。
しかも注文は混んでいて、歌の前に取りに行くことも
できない🙁 そのままステージへ。
本編はみんな知っているけど、モノは試し💡
「森田さん、バース知ってる?」
森「どんな出だしでしたっけ?」
私「ドドドドミレ~🎵」
森「ミミミミソ~?」
私「そう‼️🎶」
森「了解😉」
・・前の席のお客様たちは失笑「なんだよ~~❓❓」
しかし、この時も、バッチリ美しい一曲をお届け
できたのでした👍
あ~~楽しヽ(´▽`)/