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ポイントは笑顔、でも危険⚠️

18日(土)『Girl talk』

 土井一郎さん門下のChiho(P)とChika(Vo)のおふたり、

ここ数週間、緊張のあまり「暗くなった」

「職場で感じの悪い人になっていた」と訴えていましたが、

たくさんのオーディエンスを迎えて本番ではちょうど良く?

ハジケて素晴らしい演奏を聴かせてくれました。😃🎶👍

 

 師匠でピアノの土井さん始め、サポートを請け負った

ベース:山田晃路さんと、ドラムス:力武誠さん、細心の

注意でリズムを支え、アレンジを盛り上げる技術と心意気は

痛いほど伝わってきて、カウンターでは

「なんてあったかい演奏だろうね」という声も聞かれた

くらい。

 ここというポイントで、二人がそれぞれ弾きながら、

歌いながらベースとドラムスのほうを見ると

「そうだよ!」と言っているみたいなアイコンタクト、

終始パワーを送り続けたと思います😉✨

 プロアマ問わず、優れたミュージシャンと共演する

ということは、共演者の「行け!」という気迫に勇気と

パワーを感じて、それに反応してテンションが上がり、

自分でも思いもかけなかった、いわばひとつ壁を破った

ような演奏ができたりする、ということで、それが

ライブ・セッションの一番の魅力なのです。

 2ndステージ、だいぶ緊張のほどけたChikaさんのMC

「力武さんのほうを見ると、必ずニコッとステキな笑顔が

 返って来るのでドキッとしちゃって間違えそうになって

 しまって🥰😅

と笑いを取ると、師匠の土井さん

「なんだ?思いがけない告白だなあ😁

それでまた一同大笑い🤣👏👏

 とにかくこの力強いサポートに後押しされて、お二人は、

若々しいまっすぐな演奏で、十分に楽しみ楽しませる

ステージをやりとげたのでした。

★余談:別の某ピアニストのレポート:

「生徒さんの発表会の伴奏は緊張するんだよね。

 相手が緊張してるのがわかるじゃない?で、いつもは

 できることもパッと真っ白になってできなかったりする。

 演奏中にうっかり目があったりすると

『あっ!ここで出るんだ!』と誤解して、逆に間違えたり

 するんだよね。だから、『ハイ!』って感じでうながす

ポイント以外では、目を合わせないように注意しないとね。」

 なるほどなあ、プロがアマチュアのサポートをする、

ということは、プロ同士のセッションよりも、何倍も

気を遣うし熟練を要するものです。🧐