未分類 2006年05月14日
小噺その①
リクエストで「Don’t Get Around Much Anymore」を
歌う前の解説
「君にフラレてからは、あんまりウロチョロできなく
なっちゃったよ。だって馴染みのクラブなんかに行くとさ、
お店の人に
『あれ?今日はご一緒じゃないんですか?』
なんて言われてヘコむなあ、と思うとね・・・」
ちょうど目の前には落語家:金原亭馬生
(きんげんていばしょう)さんのグループが。
影山「今日は馬生師匠が遊びにみえています。
先日、師匠のご紹介で、ある雑誌にエムズも
登場させていただいたのですが
《参照:3月16日ブログ
「掲載!銀座路地裏小噺」&「自分時間」について》
その記事の中で師匠が落語とスタンダード・ジャズの
共通点について話していらっしゃいました。曰く
『①同じ主題を永年にわたっていろいろな人々が
演じて飽きない、
②ライブが命、そのときその場の雰囲気でアドリブ満載、
③言葉のごろやリズムの良さは、スィングに通じる
ものがある』などですが、私、今もうひとつ共通点を
発見しちゃいました!」
馬生「ほう!何ですか?」
影山「落語もジャズも枕に小噺がつきものです」
馬生「ウマイ!!それじゃあアタシがひとつ
小噺やりましょうか?」
影山「ぜひ!お願いします」
🎤マイクを持った師匠、ある小噺を披露して
くださったのですが、その内容はここでは秘密、です。
居合わせた方々だけが知っています。😁✌️