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小噺その①

 リクエストで「Don’t Get Around Much Anymore」を

歌う前の解説

「君にフラレてからは、あんまりウロチョロできなく

なっちゃったよ。だって馴染みのクラブなんかに行くとさ、

お店の人に

『あれ?今日はご一緒じゃないんですか?』

なんて言われてヘコむなあ、と思うとね・・・」

 ちょうど目の前には落語家:金原亭馬生

(きんげんていばしょう)さんのグループが。

影山「今日は馬生師匠が遊びにみえています。

 先日、師匠のご紹介で、ある雑誌にエムズも

 登場させていただいたのですが

《参照:3月16日ブログ

「掲載!銀座路地裏小噺」&「自分時間」について》

 その記事の中で師匠が落語とスタンダード・ジャズの

共通点について話していらっしゃいました。曰く

『①同じ主題を永年にわたっていろいろな人々が

 演じて飽きない、

 ②ライブが命、そのときその場の雰囲気でアドリブ満載、

 ③言葉のごろやリズムの良さは、スィングに通じる

 ものがある』などですが、私、今もうひとつ共通点を

 発見しちゃいました!」

馬生「ほう!何ですか?」

影山「落語もジャズも枕に小噺がつきものです」

馬生「ウマイ!!それじゃあアタシがひとつ

 小噺やりましょうか?」

影山「ぜひ!お願いします」

 🎤マイクを持った師匠、ある小噺を披露して

くださったのですが、その内容はここでは秘密、です。

居合わせた方々だけが知っています。😁✌️