Old Blog Library 2018年08月06日
思い入れが過ぎると…
ある時”It’s The Talk Of The Town”「街のうわさ」
(・・・結婚式の案内状を出して、親戚からお祝いも
もらってしまったのに、ちょっとしたことでケンカして
連絡をくれない🥲 どうしよう、街中のうわさになっちゃって
顔を上げて歩けないよ。 ボクを許して帰って来ておくれよ~~)
を軽く解説して歌ったら、初めてみえていた若い女性が
(英語の歌詞をしっかり理解なさったようでしたが)
「ドンピシャですねえ☺️ 実はこないだ婚約破棄しちゃって😛
ま、案内はまだ出してなかったので、この登場人物よりは
マシですね。アッハッハ😂」 あっけらかん😳💦
それからも会話が弾んでしまい、まあ、面白いご縁でした。
が、ずっと以前にやはり若い女性が一人でみえて
「何かリクエストがありましたら・・・」
「実は失恋したばかりで・・・でも、やっぱり失恋の
バラードが聴きたいです」
それじゃあ、というので、
「別れてもあなたのことはいつも思っているから・・・」
“I Wish You Love”を歌ったら、号泣されてしまい😳😓💦
私の失策です。逆らって明るい歌にすれば良かった🥲
こういうことがあるからと言って、歌う側がそういう感情を
歌に込めれば感動してもらえるかというと、全然違うのも
また、面白い現象です。
パフォーマンスは受け手の気持ちの中で温められて、
目覚めて初めて香りの花が開く・・・というと
お酒の話みたいですが✨😛
歌い手と受け手がかみ合ってこその感動になるのでしょうね🎶✨