Old Blog Library 2014年01月14日
暦の上では…
まずは12日(日)『パクリン1001合奏団』の最終回
一番寒い時期のこととて、満員のご予約をいただいても
直前のキャンセルもあったものの、多くは通い続けて
くださった方々に囲まれて無事にやり残した曲を網羅して
終了👌
4年近くを支え続けてくださったファンの皆様に心から
お礼申し上げますm(_ _)m
いつも通り寝不足で声もしゃがれている洋さん、
いつになく真剣に、曲満載のステージをこなすメンバー・・
全員がフリーランサーのプロ・ミュージシャンにとっては、
アマチュアの方の発表会のような達成感を共有する、という
感慨は希薄ですが(達成感はむしろ、一曲一曲の中にある)、
それでもやはり、4年近くもチームを組んだということは、
他の仕事にはない連帯感も生まれるものです。
洋さん自身はいろいろと不満な点もあるのかもしれませんが、
せっかく20に及ぶ「9曲(=究極;でも足りないのもある)
のメドレー」など、この楽団独自のレパートリーも
蓄積されたことですから、いつかまた近いうちに、
『パクリン・スペシャル』のステージも企画できるといいな、
と思います✨
まあ、しばらくはアレンジャー・パクリン氏に頭と体を
休めていただいて・・・😉
さて、旧暦によると、1月15日は「小正月」したがって
前日の14日は「大晦日」と同じことになるわけで、
一連の正月行事はここで一区切りです。でもね、ここで
「旧暦によると」というのがクセモノで、旧暦では今日は
「12月14日」になっています。つまり、赤穂義士の
討ち入りは、実は元禄年間のある年のこの日だったわけで・・・。
ほら、やっぱり一番寒い日あたりでしょ?しんしんと雪が
降り積もる背景もこれなら納得。江戸(東京)の街に年内
12月14日に大雪が降ることはありません、って。
そんなこんな考えたり検索したりしてしまうと、年中行事の
すべてが「実は今日じゃなくて・・・」という但し書き付き
になり、メンドクサイことおびただしいのです😖
明治の元勲たちが、もう少しそこで伝統をスムーズに
残せるよう、考える時間があれば良かったんですけど、
なにしろ暦の新暦への転換は、いきなり大急ぎで
行われているので、後世に禍を残しております。
ま、ここは「そういうこともある」くらいを了解の上、
厄除けの小豆粥でも召しあがって、正月飾りを「とんど」で
焼いてくださいませ。この「とんど」というのは、
ですね・・・
あ~~もーキリがないっ❗️😡本日これまで‼️😙