Old Blog Library 2006年07月31日
男歌・女歌について
例えば
“Crazy She Calls Me”
(彼女はボクのこと「イカレてるわよ」って言う)
彼女が「この山歩くのにジャマだわ」と言ったら
山をどかしてあげる
「そんなのイカレてるわよ」って言われたけど、
そうさ ボクはイカレてる そのくらい夢中なんだ
君のためなら火の中もくぐれる
「そんなのクレイジーだわ!」と言われたけど
そうだよ おかしいくらいに恋してる わかるでしょ?💗
彼女がにっこりするともうクラクラしちゃって
とんでもなく難しいことも「朝飯前さ!」と思うし
“不可能”なことだって、ちょっと時間をかければ
できそうな気がするんだ
君のためなら永遠に、地球を持ち上げていることも
できるよ
「アタマおかしいんじゃないの?」と言われても
そうさ 完全に君にイカレちゃってるんだ
これを私が歌う場合は「She」を「He」に代えている
わけですが、ね?どうですか?日本語にすると、
女性の歌う歌じゃないでしょう?
スーパーマンじゃあるまいし、やっぱり内容的に
男歌だと思いますよね。
(もちろん何食わぬ顔で歌っていますが)
余談ですが、以前に解説した”Blame It On My Youth”
(若気の至り)もやっぱり男の人の気持ちとして
語られたほうが自然な説得力がありますよね、
という話をしていて、
「もちろん、私が歌う場合、sheをheに代えていますが・・」
というのを
「keyをCに代えていますが」と聞き間違えた方がいて、
「う~~ん、そうか、プロってスゴイな」と
感心なさったそうですが、私の割舌が悪かったのかな?
でも、何が{スゴイ」んだろう🤔⁉️