Old Blog Library 2015年09月08日
降ろうが晴れようが
昨日(9/7)は、お足元の悪い中、深川江戸資料館での
チャリティー・コンサートにたくさんのお運びを
いただきましてありがとうございました。

小さなライブの場合と違い、曲目を決め、リハーサルを
入念にし、音響も照明も専門家がいて、そして満員の
お客様がいて・・・。
それはそれなりに、もともと大好きな現場です。
アドリブ・パートも
「哲っちゃん(下間さん)、オレどっち吹くの?」
とクラリネットの後藤さんが聞いて決めておいたりして、
トリオ+2管でも厚みのあるビッグバンド時代の音を
奏でる・・・
出演者自身も十分に楽しめるステージでした🎶✨🎶
それでもアクシデントやハプニングはつきもので、
秋満さんのコーナーでMCをする深澤さん
「え、では次はベニー・グッドマンの・・・」
秋満「待って。まだラテンが一曲残ってるよ」
深澤「アララ💦気が焦って失礼しました🙇♀️」
そんな秋満さんと、ラストの”What A Wonderful World”を
やっている間、上手袖で待機中
「ねえねえ、今日は一緒の演奏ないの?」
私「はあ、ないんです」
秋「そりゃいかん、そりゃ寂しいよ。やっぱりみんなで
一緒に楽しめる曲やらないと」
そこでステージ・マネージャーにアンコールの時間が
余っているかを確認。
アンコールに呼ばれて出て行った秋満さん、深澤さんに
曲の追加をささやき、
“On The Sunnyside of The Street” を私の(女性の歌用の)
キーで演奏開始🎶深澤さんと代わりばんこにピアノの前の
席を譲り合って演奏、途中で私がすまして出て行って
演奏に加わるという・・・🎶😃🎶

打ち上げの時にみんなで
「やっぱジャズっていいよなあ💓秋満さんいいよなあ😍」
大先輩の「本物パワー」にすっかり乗せられたステージ🎶
お客様からも「感動の涙ほろほろ🥹😍」というメール
たくさんでした。
ちなみに音響照明のプロ達も舞台裏で
「秋満さんて83歳ですよねえ」「いえ、86歳におなりで」
「仰天😮スゴすぎますね~💦 いや~~仕事を忘れて
楽しんじゃいました😍」
こんな企画を実現させてくださったいろいろな方々の
お力と、チャリティーにご協力くださった皆さまに、
もう一度心からお礼申し上げます。 影山ミキ敬白