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key(音の高さ)について

 昨夜の袴塚(P)下間(Tp,Vo)Duoのコンビネーションは、

本当に素晴らしかったです。 いつものことながらグッと来る💞

 ほぼ10日ぶりに声を出した私も、助走なしで気合が

入りました‼️

 で、ふと思い出したのですが、永年歌っているレパートリーの

keyを、この頃「あーでもない、こーでもない」と1音とか

半音のレベルで変えてみたりしているのです。

 先輩ミュージシャンで「歳と共に声って下がるでしょ?」と

ひとからげにする人もいますがそうとも限りません。

喉(声)の能力範囲は、その人の持っているものなので、

高音域が出にくくなったら無理は禁物だと思いますが、

それよりも、たくさんの曲を歌っている場合には、

「どっちのkeyがこの曲を表現するのにより自分の声に

合っているか」が重要なポイントです。

 あるバラードを高いほうの音域で歌うと「透明感」とか

「切なさ」みたいなものは良く出て、それが好ましいと思う

オーディエンスもいると思いますが、逆に「子供っぽい

(=大人っぽくない)」=その曲に合わない、という場合も。

それと、自分のパワーが一番ノリやすい音域というのが

あって、「ここでボリュームを上げたい」「ピアニシモで

聴こえさせたい」という技術の支えとして、半音の違いが

決定的な違いだったりするのです。しかも、2年前とは

その「適正音域」が微妙に違っていたりして。

それも高くしたい場合と低くしたい場合があって・・・

あ~~、うだうだと内輪の話ですみません🙇‍♀️💦💦