Old Blog Library 2018年09月03日
亡き大先輩に捧ぐ
昨日:9月2日(日)の【エムズ・ミュージック・サロン】は
「Tribute愛好会」と題して「P」で始まる曲の数々、、
そして、河辺浩市さんと光井章夫さんにまつわる想い出の曲を
お送りしました。
「サプライズ・ゲスト」として五十嵐さんと下間さんが
ご参加下さり、このラブラブな🥰フロントお二人の
コンビネーションも含めて、一味違った渾身の
パフォーマンスになりました👍✨🎶
昔は良く現場で演奏されていたのに、最近ではまず
思い出さない曲・・・”Pretend”もそういう曲の一つですが、
この曲ばかりをリクエストして女性と踊るのがお好きだった
方のことなど、自然にいろいろなシーンが思い出され、
洋さんとのステージトークも盛り上がりました。
客席で聴いていた五十嵐さん
「オレさ、間奏の間にミキちゃんと踊れば良かったな~😛」
😅
そういえば、以前にお世話になったジャズ・クラブで、
こちらも大先輩の尾田悟さんのバンドに、マーサ三宅さんが
ゲスト出演なさった時のこと、曲は忘れましたが、
間奏の間にお二人で踊っていらっしゃいましたよ😃👍🎶
「五十嵐さん、次の曲一緒にやってくださいよ」と
洋さんに言われて
「はいはい、ちょっと待ってね」と姿を消す?五十嵐さん、
まだ暑いのにちゃんとジャケットのボタンをかけながら
再登場😍
そういえば河辺さんも、ステージの途中で具合が悪くなり、
救急車を呼んだのに、気がつくと
「あ~~大丈夫、アタシにはちゃんとかかりつけが
あるから」と強引に救急隊を帰し 👀💦ネクタイを
締めなおして再び演奏に。
こういう先輩方世代の折り目正しいダンディーさは、
今の業界には薬にしたくともなくなりましたね。
人のことは言えませんが😜
そんな佳き時代の想い出の場面、一曲一曲への思い入れを、
存分に集中してお届けできたひととき、その場に居合わせた
方々しか共有できない宝物のような時間でした。 ✨✨
誰一人、写真も動画も撮ろうとすることなく、こちらも存分に
聴き入るという、まさに「ライブな」時間、時々は
そんなステージがあってもいいのじゃないかな、と
しみじみと思ったのでした。