Old Blog Library

I’ll Be Around

🎵

僕はここらあたりにいるよ

君が今 僕のことを何とも思っていないとしても

僕はここいらにいるよ  これからもずっとね

君の恋が終わって 彼が去って行ったら

僕がその辺にいるからね

また別れが来て そして君が

時々「元気だよ」って短い便りをするだけの

僕みたいな存在もあるって思い出してくれる時が来たら

それから 物事がうまくいかなくて辛い時とか

たぶん 僕がぴったりなんだってわかってくれると思うんだ

だから

彼が行ってしまっても

僕がそのあたりにいるよ

🎵

1942年 作詞作曲:Alec Wilder    あまりにシブい‼️👍

 具体的にその状況や情景がどうなのかは別として。

スタンダード曲は「そーだよね~」と共感できる歌詞の

内容と、その「真理の一部」をさらに強く印象づける

ような曲想で成り立っている、と私は思うのです。

 その昔、「歌いたいけど何を歌ったらいいのかな?」と

漠然と感じていたころは、カラオケもなかったし、

日本の歌謡曲の中でシャレた感じのするものか、または

洋楽のコピーかしか、選択肢がありませんでしたが、

聞き覚えたそれらを歌うたびに「自分の柄じゃないよなあ」

という違和感で、居心地が悪かったものです。

 ジャズ業界の現場に入って、スタンダードの数々を

知ることになってから

「あ~、良かった😌ここに歌うべきものがあった

と思ったのがそもそもの始まりだったような気がします。

  「何を歌うか」は、私にとって大命題で、従って、

いろいろな歌手がみんな歌っているからといって、

全然歌う気になれない曲もあり、誰も知らないのに

ものすごくのめりこむものもあるわけです。😁🎶