Old Blog Library 2006年03月16日
掲載「銀座路地裏小噺」
昨日(3/15)発売の雑誌「自分時間」に
登場しました。創刊してまだ2年目9冊目。主として
オヤジのための、または良いオヤジになりたい人のための
(最近では、男性と限りませんから)遊び場・遊び方案内、
というテーマで。
本屋さん、また、コンビニにも置いてあるところがあります。
「金原亭馬生(きんげんていばしょう)師匠の
銀座路地裏小噺」というお題で、p.54~59、木挽町で
生まれ育った生粋の銀座っ子の師匠が、子供のときから
親しくしている人々、今通っているお店を、昔話を
交えながら巡っていくストーリーになっていて、
エムズの記事はp.58、写真はp.59の最後のところに
載っています。曰く、「・・・落語とジャズには
相通じるものがありますね。・・・・同じ題材なのに
表現する人によって変わってくる。その違いを楽しむのだ。
アドリブもある。・・・そしてどちらにも酒が似合う。」
今夜の演奏は小林洋(P)酒井一郎(B)のギャグ・バトル、
もとい!ジャズ的アドリブ対決がお聴きになれます。
ジャズも落語もライブが命、どうぞエムズ亭にお越しください。