Old Blog Library 2006年07月02日
ミュージシャンは何に見えるか?
こんなに蒸し暑い日々だと、ネクタイ締めている方々は
ほんとうに大変だな~と思うのですが、ステージを務める
ミュージシャンとしても、その場所によって、衣装は
いろいろ考えてしまうところです。
アロハっぽい開襟のシャツを着て、しきりに扇子を
使っている洋さん、これでつばの短い麦わら帽子を
かぶると・・・お祭りの金魚すくいで見かけるスタイル!?
でも、普段、スーツを着ているときにはとても堅い印象
らしく、
「あの方、昼間は何のお仕事をしていらっしゃるんですか?」
と、よく聞かれます。 以前に
「彼は昼間は区役所勤めで~す」と、その時の
バンドリーダーが冗談で紹介したら、たまたま客席に
区役所のエライ方がいて、
「副業とはけしからん!」とマジで怒り出してしまって
難儀した、なんていうエピソードも。
私も思い出しました。進駐軍世代のリーダーが、
ある夏の日の屋外でのライブ(一般の若い人々も通行する
ような場所で)のコスチュームについてメンバーに
通達するとき、
「Dress up on that line!(その”筋”風の格好で)」
というFAXを出したとか。
現場に行ってみたら、みなさん貫禄のあるアロハ&
白パンツ姿でサングラスもバッチリ、やっぱり
恐かったですね・・・(^^;;