Old Blog Library

Under A Blanket of Blue

碧い毛布の下 満天の星の下で

ボクと君とふたりだけ

甘い恋の気分に包まれている 夜はボクたちのものだね

碧い毛布の下

あなたの魅力でゾクゾクさせて

あなたの腕の中にいると 心が躍るのを感じるの

夏の夜は魔法のよう ふたりをうっとりさせる

でももし君が一緒にいてくれなかったら 

たちまち悲しい夜になると思うよ

天国にいる気分で 愛の夢を見ようね

碧い毛布の下 甘い恋の気分に包まれて

古典的ラブソングのひとつ:「碧い毛布の下で」

エラ&ルイのアルバムで掛け合っていたイメージで、

男女の語らいのように訳してみました。

 いつだったか、ラジオの生放送のとき、新人の若い女性

アナウンサーが

「それではお送りいたします!『毛布の下で』!!」と

高らかにMCをしたら出演中の光井さん、すかさず

「いや、そんなヤラシイ曲じゃねーんですよ。」

と突っ込み、アナウンサー嬢は倒れそうになったことが

ありました。「碧い毛布」とは空(夜空)のことで、

夏の夜の恋人たちを詩的に歌った曲が、なんだか笑いを取る

曲になってしまっておかしかった思い出です。

全国放送だったし🤣