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「エムズ亭」再び

「江守徹さんに似ていませんか?」

「右近のチカラって感じですね~」

などいろいろな感想の飛び交う中、マイクを持った

右近茂さん(Ts)

「決してアヤシイ者ではございません」そんなMCあり?

コットンクラブの司会者のようでもある。

 彼の演奏スタイルは、スムーズで心地よく、おしゃべりも

ジャズマンの伝統にのっとって軽薄洒脱(?)

まさに「エムズ亭」にピッタリのキャラといえましょう。

根市「彼はこう見えて、ゴルフの腕前もスゴイんですよ」

私「右近ちゃんのサイトで、華麗なスウィング姿もごらんに

 なれます⛳️🏌️‍♂️

根市「あっちもスウィング、こっちもスウィングだね~~🎶

右近「では、エリントン・ナンバーで

“Don’t Get Around Much Anymore”

“もう付き合うのはやめよう”をお送りします」

私「ちがうよ❗️🤬

右近「あれっ!チガイましたか?ここんちじゃうっかり

 言えないんです」

 当然(?)ピアノの小林洋さんとのコンビネーションも

バッチリ。ときどき伝統に則るあまり、言葉をさかさに言う

ミュージシャン用語が飛び交っていたりします。

カウンターで:

洋「やっぱさ~、くーきゃ(お客)に聞こえると悪いこと

(ギャラがどうしたとか、ヤラシイ系とか)話す時って

 今でも使うよね」

しまった。解説しちゃった。

これじゃ隠語にならないじゃん!

 余談:そういえば、お寿司屋さんでお茶のことを

「上がり」ネタが切れたことを「ヤマ」というけど、

これはもうみんなが知っていて、「上がりください」

とか「今日何がヤマなの?」なんて会話している・・・

やっぱり隠語になってないじゃん!

 オマケ:

お客様「リクエストで“ラ・クンパルシータ”お願いします」

ちょっと弾いてみる洋さん

「いつもアドリブのときしか使ってないから全部弾けないや!

 ムリです!」え~~っ😦

そんなこんな、それぞれが勝手に盛り上がる

「エムズ亭」のステージは健在でございます・・・。