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「進駐軍サウンド」ファンの集い

 年配の方々が多いと言うのに、あいにくの雨、

片方の手に杖をついて、楽器を持って出動すること自体、

大変なことだと思います。 

 一年ぶりの再会・・・光井さんは相変わらず道に迷って

しまったそうで、6時半になって、全員がスタンバイした

ころに到着。エムズの通常の演奏時間だと勘違いも

していたそうで、(実際は1時間早く設定しました。)

光井「イヤ~、不可抗力かけちゃってゴメン」

(解説します。これは、ミュージシャン話のひとつに

あるそうで、昔ある人が遅刻して謝る時に、

「不可抗力で遅れちゃったんだよ。でも、迷惑かけてゴメン」

というのを、焦っていっぺんに言おうとしてこうなった

のだそうです。それ以来、みんなこれを使う😳💦

光井「なんだ、今日は十分にウォーミングアップできると

思ったのに、こんなにお客さんがいたんじゃムリだな🙁

河辺「いいじゃない、やりながらウォーミングアップ

 しなさいよ」

 コルネットを取り出す光井さん、

「こっちのほうがトランペットより軽いからね」

左手のポジションがまだ十分にキープできないので、

右手一本でも吹いちゃいます。近くにいたお客さまが、

ハイスツールを光井さんの肘のあたりに据えて、支えに

なるように気を遣ってくださっています。

 ソロの部分を振られると、音量は小さいものの音を出す

タイミングだけでどんなラインが吹きたいかが十分に

伝わってくる、やはり才能とセンスと熱意を持って、

ひとつの道に永年打ち込んできた方の面目だと深く感動。

一曲ごとに大拍手👏👏

 最終ステージでは、歌も3曲!

‘Do You Know What It Means To Miss

NewOrleans’をリクエストされて、途中で少し

感極まったのか、涙ぐみかけて歌詞に詰まった光井さん、

隣の河辺さんも客席も

「大丈夫だよ!バンチャンいける!👍

間奏あとのサビからは、しっかりと歌詞を思い出して

歌いきってくださいました。👌

 企画してよかったです。「進駐軍サウンドは不滅です。

続く・・・

洋さんの日記『本当の仲間たち』