Old Blog Library 2008年09月29日
サプライズな夜・・・初めてのバリトン・サックス
金曜日の五十嵐トリオの夜、
『前田憲男とウィンドブレーカーズ』のメンバーでもある、
原田忠幸さんが、楽器を持って遊びに来てくださいました‼️🎶
五十嵐さんとは何十年来の仲良し(お兄様でドラマーの
原田イサムさんは五十嵐さんの一つ年上)で、お家も近く、
飲み仲間でもあるのですって🍻🍷
影山は、長いこと働いていた「サイセリア」の
主(ぬし)的存在だったドラマーのジミー原田さんの
ご次男として、10年以上も前に
「偲ぶ会イベント」でお会いしたきりだったのですが・・・。
バリトン・サックスという楽器は、存在は知っているけれど、
大きなコンサートのビッグバンドの一員としてくらいしか、
見ることも聴く機会もありません。こんなに近くで、まして
共演するとは、ホントに珍しくうれしい経験でした。
原「何せ楽器が重くてね~。身軽にいろいろ行けないのよ。」
そうでしょう。
鈴木直樹さんが使う『カーブド・ソプラノ・サックス』にも、
みなさんビックリなさいますが(こちらは小さいので)、
管楽器は短いほど音が高いワケで、バリトンくらいになると、
普通の日本人の体格だと、斜めに構えても、長い時間
支えているのは大変そうに見えます。
原田さんはさすがに背が高くて、ほぼ正面に構え、
力が入ると腰を落として足の間にして吹いていらっしゃいました🥰
休憩中、初めて訪ねて来られたお若い女性ファンと
話し込む五十嵐さん。
五「(原田さんに)あ~た、何か好きなものやってよ」
原「え~~?リーダー何やってんの?ん~、それじゃ
“My One And Only Love”でも。」
終わってもまだ客席で機嫌よく赤ワインを飲んでいる
五十嵐さん。自分もワインを飲みながら、ヤケ気味に
原「いい加減戻って来なさい!😡」
おふたりのコンビネーション
“Broadway” ”Alone Together”
そして歌との絡みも、『大きな暖かい何かに包まれて
いるような空気感』で心地よく、たまたま久しぶりに
いらしていた古くからのファンの方は、
「原田さんまで出てくるなんて、今日はミュージック・
チャージはタダみたいなもんだね😍」
喜びのあまり、飲み過ぎてしまわれたのではないかと、
少々心配です・・・。😫