Old Blog Library 2008年10月27日
一粒で二度美味しい?
・・・・
この頃ハマって歌っている”The Masquerade is
Over”も、土井さんが軽快なテンポで演奏しているのを
聴いて、歌ってみたくなったもの。
私のほうは完全なバラードです。
同じ日に、「せっかくだから両方やろう」と、
演奏と歌でお届けしたのですが、たぶんオーディエンスには
あまりお解かりではなかったと思います。まるで違った曲に
聴こえますモン。
演奏する方も、いろいろなアプローチが楽しい場合もあり🎶🎵
ところが、厄介なことになるケースも。
“Just One of Those Things”
土井さんは相当速いテンポでよく演奏されます。
もはや、『痛快な指の運動』というほどの速さ。
ある日私は、ちょっと遅めに普通の4ビートで歌ってみたく
なったんですね。 速さを変える、というだけでなく、
ノリが全く違ってきます。一言で説明は難しいですが・・・。
私が指で出したテンポを小声で歌ってみる土井さん。
体の中に入っているテンポと、ややもすれば重なって、
なんだかギプスを着けられたような状態になって、ノリが
倍になったり半分になったり、混乱しそうになったそうです。
で、演奏の間中、間違えないように同じノリで一緒に
歌っている土井さん。私より声が大きかったりして。
土井「だって必死だもん!」
う~~ん、ウケちゃう。🤣