Old Blog Library 2013年04月04日
姿勢を正して
国文学専攻 江戸モノ好きです。
ゼミの第一日目に、某教授のおっしゃった教えが最も
印象に残っています。曰く、
「国文学出身者たる者、社会に出て恥ずかしくないように、
とにかく酒の飲み方だけはマスターして卒業するように❗️」
そーなんだ😳🍶
しかし実際問題、学生の飲み方なんて、大騒ぎして怪しげな
お酒を勢いで飲んで倒れることの繰り返しが多くて、
果たして大人の飲み方をマスターした人がいたのだろうか?
とはなはだ疑問あり🙃
社会に出て、業界に入って、いろいろなシーンに出くわして、
一番惚れ込んだ飲み方は・・・・やっぱり今夜久々ご登場の
五十嵐さんでしょう😍
イヤ~~楽しいですよ~~🎶🍻
で、その五十嵐さんにうかがった
『かっこいい飲み方をする人』
「何十年も前に蕎麦やでさ、昼飯時だよ。毎日必ず来るらしい
キリッとした女性がいたんだよね。近所の会社の秘書さん
みたいなスーツ姿でさ、それが決まって湯呑に一杯だけヒヤ
(常温のお酒;冷酒にあらず)を頼んで背筋をまっつぐに
してね、くーーっと飲むんだね。そいでもりを一杯たぐってね、
さっさと仕事に戻るワケ。見惚れちゃってねえ。
しばらく通ったなあ😍❤️」
う~~ん、できる😳💦
日本酒は強くなれないし、とてもマネなどできませんが。
お酒の強さはそれぞれの持っている許容量というもの
との相談。ましてジャズバーでは、演奏を楽しんで
リラックスするのが本題。無理をなさらず、お茶でも
ジュースでもよろしいのです。
ただね、背中を丸めてカウンターに寄りかかって飲み物を
もてあましている景色はよろしくありません。
なんでもいいから元気にスッキリ飲みましょう❣️😉👊