Old Blog Library 2018年01月08日
key(音の高さ)について
昨夜の袴塚(P)下間(Tp,Vo)Duoのコンビネーションは、
本当に素晴らしかったです。 いつものことながらグッと来る💞
ほぼ10日ぶりに声を出した私も、助走なしで気合が
入りました‼️
で、ふと思い出したのですが、永年歌っているレパートリーの
keyを、この頃「あーでもない、こーでもない」と1音とか
半音のレベルで変えてみたりしているのです。
先輩ミュージシャンで「歳と共に声って下がるでしょ?」と
ひとからげにする人もいますがそうとも限りません。
喉(声)の能力範囲は、その人の持っているものなので、
高音域が出にくくなったら無理は禁物だと思いますが、
それよりも、たくさんの曲を歌っている場合には、
「どっちのkeyがこの曲を表現するのにより自分の声に
合っているか」が重要なポイントです。
あるバラードを高いほうの音域で歌うと「透明感」とか
「切なさ」みたいなものは良く出て、それが好ましいと思う
オーディエンスもいると思いますが、逆に「子供っぽい
(=大人っぽくない)」=その曲に合わない、という場合も。
それと、自分のパワーが一番ノリやすい音域というのが
あって、「ここでボリュームを上げたい」「ピアニシモで
聴こえさせたい」という技術の支えとして、半音の違いが
決定的な違いだったりするのです。しかも、2年前とは
その「適正音域」が微妙に違っていたりして。
それも高くしたい場合と低くしたい場合があって・・・
あ~~、うだうだと内輪の話ですみません🙇♀️💦💦