Old Blog Library

Too shy?

 お誕生日の女性のために

「何かそれらしい曲をお願いします」

というリクエスト。う~ん、こういうの好きですねえ。

「”Happy Birthday”を歌ってください」

と言わないところが奥ゆかしい。

その女性「お酒は濃厚なのが好きですが、歌は

 サワヤカなのをお願いします」

これもなんだかうれしいですね。

影山「それじゃ、”A Foggy Day” 霧深いロンドンの街を

 歩いていた・・・あなたに逢って一気に霧が晴れて

一番ハッピーな日になった!という歌をお聴きください」

 2曲目にお届けしたのは濃厚路線で”Teach Me Tonight”

・・・(今夜教えてAからZまで)

こちらはしっとりバラードで。

 以前この曲をあるバンドでやったときに、例によって後ろで

茶々を入れようとした某ピアニスト

「AからZまでってなあに?」

影山(集中していてそれどころではなかったのでおもむろに

 振り向き)

「あ・と・で」

ベーシスト(ピアニストを見て)

「あれっ、何で赤くなってんの?」

ピアニスト「いけね、照れちゃったよ、オレ」(爆笑)👏👏

 

 昨夜もこの歌の解説で盛り上がっているとき、

所在なげに照れ笑いしている袴塚・大津コンビ。

お客様「いや~、エムズに来て、ミュージシャンの皆さんが

 こんなにシャイな人たちだとよくわかりました。どうぞ一杯

 飲んでください!」

袴塚「あっあの、おかまいなく。クセになりますから」

 シャイといえば・・・エムズご出演のピアニストで、

フタを全開にする方とそうでない方がいらっしゃいますが、

袴塚さんは一番小さくあけるクチ。どうして?

袴塚「だって恥ずかしいんだもん」

たまにカメラを構える方がいると、フタの影に

必死で隠れようとします。マジな撮影のときに、

ピアニストの顔が切れてしまうので全開にすると

隠れ場所がなくなって演奏が上の空になります。

(ウソ)

 不思議ですよね。人前で演奏したいから

プロになったはずなのに、

「ボ、ボク端っこでいいです・・・」

このうらはらさは何?