Old Blog Library 2006年11月04日
Under A Blanket of Blue
碧い毛布の下 満天の星の下で
ボクと君とふたりだけ
甘い恋の気分に包まれている 夜はボクたちのものだね
碧い毛布の下
あなたの魅力でゾクゾクさせて
あなたの腕の中にいると 心が躍るのを感じるの
夏の夜は魔法のよう ふたりをうっとりさせる
でももし君が一緒にいてくれなかったら
たちまち悲しい夜になると思うよ
天国にいる気分で 愛の夢を見ようね
碧い毛布の下 甘い恋の気分に包まれて
古典的ラブソングのひとつ:「碧い毛布の下で」
エラ&ルイのアルバムで掛け合っていたイメージで、
男女の語らいのように訳してみました。
いつだったか、ラジオの生放送のとき、新人の若い女性
アナウンサーが
「それではお送りいたします!『毛布の下で』!!」と
高らかにMCをしたら出演中の光井さん、すかさず
「いや、そんなヤラシイ曲じゃねーんですよ。」
と突っ込み、アナウンサー嬢は倒れそうになったことが
ありました。「碧い毛布」とは空(夜空)のことで、
夏の夜の恋人たちを詩的に歌った曲が、なんだか笑いを取る
曲になってしまっておかしかった思い出です。
全国放送だったし🤣